気分を明るくしてくれるような楽しい、または美しい映画が中心

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「ギフト 僕がきみに残せるもの」は日々を大切にしたくなる映画

映画「ギフト 僕きみに残せるもの」は、元アメフト選手でALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されたグリーソンのドキュメンタリー映画。一日をいつくしみ、大切にすごす姿勢を、見習いたくなりました。
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監禁から解放された親子の再生が、すがすがしい映画「ルーム」

誘拐され7年間も監禁された後、脱出したママと5歳のジャックが再生していく映画「ルーム(Room)」は、見ていてつらくなる映画ではなく、見た後、心あたたまる映画でした。
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「ワンダー君は太陽」は家族の愛とオギーの可愛さに癒される映画

遺伝子疾患で人と違う顔を持つ10歳の少年が主人公なので、悲しい、見ていてつらくなる映画かと思っていたら、明るく、元気になる映画でした。この映画はまた見返したい!
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「長くつ下のピッピ」の著者の映画「リンドグレーン」で正直を学ぶ

「長くつ下のピッピ」や「ちいさいロッタちゃん」の著者、アストリッド・リンドグレーンの映画「リンドグレーン」は、これからも何度も見返したい映画。世間体を気にせず自分に正直に生きることの大切さ、人とのかかわりの大切さを感じました。
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元気になれるドラッグクイーン3人のロードムービー「プリシラ」

1994年公開のオーストラリア映画「プリシラ」はドラッグクイーン3人が、ある目的のためにバスで広大なオーストラリアを旅するロードムービー。擦り切れて疲れはてたとき、明るい気分になりたいとき、元気になりたいときにおすすめの映画です。
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絵葉書のような美しいシーンがつらなる映画「青いパパイヤの香り」

1951年のベトナムはサイゴンを舞台にした映画「青いパパイヤの香り」。1993年にベトナムとフランスの共同で制作された映画です。とにかく美しい。そして穏やかな牧歌的な雰囲気に包まれた映画。セリフ少な目なのに飽きさせません。
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泣いて笑えて心があたたかくなる映画「トワイライト ささらさや」

トワイライト ささらさや」2014年公開映画。「水曜どうでしょう」で、すっかり勝手に、大泉洋くんの姉(母?)気分になった私が、大泉洋くんが主演というだけで、期待0で応援の気持ちで見たら、これがどっこいよかったのでご紹介。
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題名と中身は違う!「箱入り息子の恋」はピュアな大人の純愛映画

星野源が主演した映画「箱入り息子の恋」のネタバレなしの感想と、この映画のおすすめな点を紹介しています。大人の純愛映画といった感じです。ドタバタコメディでも、イタイ映画でもありません。見た後、やさしい気持ちになれる映画です。
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クイーン嫌いの私を改心させた映画「ボヘミアン・ラプソディ」

フレディ・マーキュリーとクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。実はクイーンは正直、ちょっとくどい感じがして苦手だったのですが、映画を見て好きになりました。大人になって聴くと曲もいい。
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映画「マイ・プレシャス・リスト」で自分の機嫌を取る方法を知る

「マイ・プレシャス・リスト」を見て、この映画は映画館で見るべきだと思った理由を書きました。元気がもらえるストーリーや、主人公のキャリーの不器用なキュートさ、普段着ファッションのおしゃれさ、ニューヨークの素敵な風景など、おすすめな点など紹介しています。