映画 映画「わが母の記」日常生活にひそむ悲しさとおかしみと感動 井上靖とその母をモデルとした映画「わが母の記」。母に捨てられたと思っていた文豪が、認知症の母と過ごす長い年月の中で母との関係が変わりやがて真相を知るというお話。やっぱり日本映画っていいなあと思いました。 映画
映画 妄言が聞こえるのは統合失調症だけ?映画「僕と頭の中の落書きたち」 統合失調症の男子高校生が家族や友人とのかかわりの中で、自分の障害と向き合う物語。統合失調症でなくても、現実に即さないネガティブな考えが頭の中でささやき続ける、なんてことはあるのでは?前向きな気持ちになりたいときにおすすめの映画です。 映画
映画 ホラー映画初心者の私も楽しめたギリギリの怖さ「#生きている」 怖がりだけどユ・アインさんにつられて見たら、怖いだけじゃなくて、じーんとして泣かせるとこや、キュンキュンさせるところ(怖くてときめく余裕はありませんでしたが)など、いろんな要素があって面白かったです。グロテスクさも少なめで、ホラー映画入門編としてもおすすめかと思います。 映画
映画 何かに挑戦する勇気が欲しい時に見たい映画「500ページの夢の束」 2017年公開のアメリカ映画。自閉症のウェンディが施設を家出して、大好きな「スタートレック」のコンテストに応募するため、脚本を自分でハリウッドに届けようとするロードムービーです。おびえながらも前に進むウェンディに、見ているほうも勇気づけられます。 映画
映画 ニューヨークの大人の恋愛物語 映画「ユー・ガット・メール」 トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画だと「めぐり逢えたら」もいいのですが、ちょっと懐かしいダイヤル回線時代のメールのやり取りが見られる「ユー・ガット・メール」は、しゃれた都会の雰囲気と会話が堪能できます。 映画
映画 「風と共に去りぬ」のスカーレットは嫌な女なのに憎めないのはなぜ? 大好きな映画なのですが、ふと、スカーレットって嫌な女なのになぜ憎めないのだろうと考えてしまいました。彼女の嫌な女っぷりと、嫌いになれない理由について考えてみました。 映画
映画 これが彼らの愛と思いやりの形 映画「博士と彼女のセオリー」 実在の物理学者ホーキング博士と、元の奥様ジェーンとの真実の物語。大人が人を愛するということは、人を思いやるということは、大切に思うということは、こういうことなんだと思いました。 映画
映画 中世ヨーロッパの格調高い復讐劇 悲しい恋愛を描いた映画「嵐が丘」 若いころ夢中になって読んだ「嵐が丘」の映画化。ジュリエット・ビノシュが演じるキャシーをはじめ、ほぼ原作のイメージを裏切ることなく、そのまま映像にした感じで、とってもよいです!音楽は我らが坂本龍一氏! 映画