アマゾンプライム読み放題の本をiPhoneでオーディオブックに

アマゾンプライム(Amazon Prime)に入っていれば、追加料金なしで電子書籍が読めるプライムリーディング(Prime Reading)

なんと追加料金なしで1000冊ほどの本が読み放題という、お得なサービスです。

でも本を読む時間がない!というお悩みを解決すべく。

iPhoneの読み上げ機能を使って、このプライムリーディング(Prime Reading)をオーディオブックにできました!

今回はその方法を、私のような初心者さん向けに、なるべくわかりやすくご紹介します。

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(この記事は2021年5月の情報です。

時期により情報が変わることがありますので、ご了承ください)

この記事では主にプライムリーディング(Prime Reading)の紹介や使い方、iPhoneの読み上げ機能を使ったときの音声などについてご紹介しています。

直接、iPhoneの読み上げ機能の使い方が知りたい場合は、こちらの記事をお読みください。

iPhoneの読み上げ機能を使って電子書籍をオーディオブックに
iPhoneの読み上げ機能を使えば、アマゾンプライム(Amazon Prime)に入っていれば追加料金なしで本が読み放題になるプライムリーディング(Prime Reading)などの電子書籍をオーディオブックにすることができます。料理や掃除をしながらでも、運動中でも読書できて便利です。

アマゾンのプライムリーディング(Prime Reading)をiPhoneの読み上げ機能でオーディオブックにしてしまう

アマゾンプライムにせっかく入ったなら、めいいっぱい使い倒して元を取る!

アマゾンプライムに入っているなら、ビデオ、音楽だけじゃなく読書もお得

アマゾンミュージックとプライムビデオ、プライムリーディングについて

コロナの自粛生活の中、お買い物をアマゾンですませることも多くなりました。

月額500円で送料無料だし、映画やドラマも見ることができるし、音楽も聴聴けるしと思って、アマゾンプライムにも入りました。

アマゾンプライム(Amazon Prime)に入れば、プライムビデオ(Prime Video)とアマゾンミュージック(Amazon Music)は追加料金なしで利用できます。

ただしプライムビデオ(Prime Video)には見放題の映画やドラマが多いですが、一部、追加料金が必要な有料コンテンツもあります。

アマゾンミュージック(Amazon Music)は200万曲が聴き放題ですが、スポティファイ(Spotify)より曲数は少ない感じ。

その代わり、広告なしに音楽を楽しめます。

(アマゾンプライムに入っていれば、月額780円で7000万曲聴き放題のアンリミテッド(Unlimited)のプランに変更できます)

アマゾンプライム(Amazon Prime)に入っていれば、プライムリーディング(Prime Reading)で月10冊までダウンロードして電子書籍を読むことができます。

(10冊ダウンロードしても利用を終了すれば、また他の本をダウンロードすることができます)

読書の時間が作れないならオーディオブック

本を読みたい!

でもやりたいこともあるし、映画やドラマも見たいし、なかなか本を読む時間が作れない。

そんなときオーディオブックなら、お料理やお掃除をしながら、ウォーキングしながら、何か作業をしながら聞くことで読書ができます。

とはいえ、わざわざオーディオブックを購入して、その本がおもしろくなかったらもったいないなあと思っていました。

プライムリーディング(Prime Reading)なら、途中まで読んでおもしろくなければ他の本へ移っても月額で読み放題なのでもったいなくありません。

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iPhoneの読み上げ機能を使ってプライムリーディングの本を読むと(実際の音声)

なんとかこのお得なプライムリーディング(Prime Reading)を使ってオーディオブックにできないかと調べてみたら。

iPhoneの読み上げ機能を使えば、できました。

ただし、自動音声なのでちょっとだけ不自然。

こんな感じです。

アナウンサーや俳優さんたちが朗読している正規のオーディオブックに比べれば、不自然さはいなめません。

でも無料だし、慣れれば許せる範囲かと。(←あくまで個人の感想っです(笑))

やたらと

「リンク」「リンク」

と言っているのは、電子書籍の目次をクリックすれば本文に飛べるようにリンクが貼ってある青字の部分。

そこの部分は「リンク」と読みあげます。

また本文を読んでいる途中でイラストや図などがあれば

「画像」

とわざわざ読みあげるので、慣れるまでは

「なんのこっちゃ」

の連続となります。

それからiPhoneの読み上げ機能は、漢字を読むのが苦手です。

「三国志」を「さんごくこころざし」と呼んだりします。

「紅く」に「あかく」とルビがうってあっても「べにく」と読むので、ところどころ聴いているだけでは意味がわからない部分もでてきます。

iPhoneでも漢字の習得は難しいとみえます。

そこはあたたかい目で。

まあ、無料なので。

クオリティーは仕方ありません。

プライムリーディング(Prime Reading)の使い方

キンドル(Kindle)のアプリをダウンロード

プライムリーディング(Prime Reading)を使用するには、アマゾンプライム(Amazon Prime)に入ることと、キンドル(Kindle)という本を読むアプリが必要です。

アマゾンプライム(Amazon Prime)は月額500円、年間1100円お得になる年間プランだと年間4900円です。

Amazon.co.jp

私はアマゾンで買い物しなくなったらいつでも解約できるようにと思って、月額で契約しています。

キンドル(Kindle)は、アマゾン(Amazon)でダウンロードできます。

https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/kcp/?_encoding=UTF8&ref_=sv_nav_ebook_8
プライムリーディング(Prime Reading)で読みたい本を探す

(2021年5月の情報です。

このやりかたや画面は変わることがあります)

アマゾン(Amazon)のホームページにログインします。

Amazon.co.jp

①左上の三本線をクリック

②下のほうにスクロールして「Kindle&電子書籍リーダー」をクリック

 

③下のほうにスクロールして「prime Reading」をクリック

④ジャンル別にさまざまな本が出てきます。

読みたい本をクリックし「今すぐ読む」か「ライブラリに追加」をクリックします。

「ライブラリに追加」した場合はキンドル(kindle)を立ち上げ、ライブラリの中の読みたい本をクリックします。

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以上、アマゾンプライム(Amazon Prime)に入るだけで、追加料金なしで本が読めるプライムリーディング(Prime Reading)についてご説明しました。

ここまでできたら、あとはiPhoneの読み上げ機能にキンドル(kindle)のライブラリの本を読み上げてもらうだけです。

iPhoneの読み上げ機能を使ってキンドル(kindle)のライブラリの本を読み上げてもらう方法は、こちらをお読みください。

iPhoneの読み上げ機能を使って電子書籍をオーディオブックに
iPhoneの読み上げ機能を使えば、アマゾンプライム(Amazon Prime)に入っていれば追加料金なしで本が読み放題になるプライムリーディング(Prime Reading)などの電子書籍をオーディオブックにすることができます。料理や掃除をしながらでも、運動中でも読書できて便利です。

 

私は以前から、著作権切れの小説を無料で読める青空文庫やソラリのアプリで、電子書籍は使っていました。

実は最近、ドラマの「三国志」にハマって本も読みたいと思ったのですが、全8冊の長編!

「8冊も読まれへん」

と思っていたところ、この「三国志」も青空文庫やソラリで読めることが判明。

隙間時間を使って読んでいたのですが

「オーディオブックがあればもっと読めるのに」

と思っていました。

オーディオブックで遠ざかっていた読書を、また再開することができそうです。

雑記
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