歳を重ねてアイラインが引き難くなったときにおすすめのエクササイズ

歳を重ねていくと、アイラインが引きにくくなります。

若い時には、ペンシルでもリキッドでも、すっと書けていたアイラインなのに、ペン先や筆先が目の皮膚にひっかかるような感じで、すっと書くことができません。

頑張ってアイラインを書いても、若い時のようななめらかなアイラインにならず、ガタガタのいびつなアイラインになります。

いびつなアイラインを1本の線でつなげるために、アイラインを太くしたりもしますが、アイラインを太くすると、どうしてもしっかりメイクの印象になってしまって、自然なメイクになりません。

スポンサーリンク

アイラインって、全体の印象を左右するので、結構重要。

アラフィフともなると、目の周りがたるんできて、アイラインを書くペン先や筆先がうまくすっとすべりません。

(アラフィフともなると、目の周りだけでなく、からだ全体がたるんで下に向かって下がるので「地球には重力というものがある」ということを、からだ全体で実感します)

また、アイラインを書いても、目の周りがたるんでいるので、若い時ほど目がぱっちりとした印象にもなりません。

これ、なんとかしたい!

美しく歳を重ねた人になりたい!

(無理だけど)岩下志麻さんみたいになりたい!

目標は大きく、無謀なまでに(笑)

で、あがいた結果、なんとかできました。

完全に若いころに戻れるはずはないのですが、なんとなく改善できました。

エクササイズで!

簡単なエクササイズです。

お湯が沸くのを待つ間、テレビのコマーシャルタイム、なんならおトイレ中に。

隙間時間で、ちょろっとできるエクササイズです。

目の周りのたるみを改善して、アイラインが引きやすくなるエクササイズ

超簡単!

①目をぎゅっとつぶる。そのまま10秒間数える。

②そこからゆっくり、目を大きくあける。目を大きくあけたまま10秒数える。

(ドライアイにならないように、まばたきはしてください)

③またゆっくりと目をつぶる。

①~②を5回繰り返す。

これを1日1回~3回、おこないます。

おでこを手のひらでおさえて、おでこが動かないようにしながらおこなうとさらに効果的。

顔の筋肉のエクササイズは、やりすぎると、かえってシワを作る原因になることもあるらしいので、やり過ぎないほうがよいようです。

1日1回~3回までくらいなら、大丈夫。

スポンサーリンク

即効性はありませんが、持続してやっていると私の場合はやり始めて3か月目くらいに

「あれ?アイラインがなんだか引きやすいぞ」

と感じました。

アイラインがすっと引ければ、朝のメイクタイムも時短できます。

メイクも決まりやすくなります。

ぱっちりお目めに仕上げやすくなります。

すっぴんのときも、前より目が生き生きしているように思います。

死んだ魚の目が、生きのいい魚の目に(笑)

よく化粧品で

「ハリのある肌に」

という売り文句がありますが、もちろん化粧品でもハリを出せると思いますが、個人的には部位によっては「たるみ」を改善すれば「ハリ」が出てくるんじゃないかとも思っています。

加齢による老化現象で筋肉が落ちてきて「たるみ」ができる→「ハリ」がなくなる、ということだと思っているので、化粧品もいいけどエクササイズのほうが効果あるんじゃないか、と個人的には思います。

スポンサーリンク

まぶたもひきしまってくるので、アイシャドウも塗りやすくなった気がしています。

以前は、アイシャドウを塗っていると、たるんだまぶたの皮膚が、びよーんとアイシャドウのチップについてきたりしたのですが、今はチップについてくることがなくなったので、アイシャドウをのばしたり、ぼかしたりの作業がスムーズになりました。

たかがアイライン。

されどアイライン。

ぜひぜひお試しあれ!