パイナップル缶で1度に2種類のアイスキャンディーを作る方法

夏、暑くなってくると恋しいのがアイスキャンディー。

もちろん購入してもいいのですが、カロリーが気になります。

カロリー控えめで、しかもビタミンCまで取れてしまうアイスキャンディーを作ってみました。

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1度でパイン味とミルク味、2種類のアイスキャンディーを作ります。

お好きなフルーツをぷらすします。

あっという間に作れます。

アイスキャンディーの材料

  • パイナップル缶(8枚入り) 1缶
  • キウィ(なくてもOK)←キウイがすっぱいときにはキウイに、はちみつかお砂糖を大さじ1~2くらいまぶしておくといいです。
  • はちみつ 大さじ2~3 (ないときは白砂糖 大さじ1.5~2.5)
  • 牛乳 200cc (キウィを入れないときは300cc)←アイスキャンディーの型の大きさと、入れる果物の量に合わせて加減してください。
  • 練乳 大さじ2~3

今回はこの製氷皿と、100均で買ったアイスキャンディーの型を使用します。

上記の材料で、製氷皿と100均のアイスキャンディーと両方作れます。

100均のアイスキャンディーは、4か所全部あわせてお水が300cc入るくらいの大きさです。

アイスキャンディーの作り方

①缶詰のパイナップルのうち4枚を12等分、残りの4枚を4等分にする。キウィを入れる場合は輪切りにする。

【パイン味(製氷皿のほう)の作り方】

①12等分にしたパイナップルを、製氷皿に入れる。

②缶詰の汁の中にはちみつを入れかきまぜて溶かし、製氷皿に入れる。

③冷凍庫で凍らす(冷蔵庫にもよりますが4~5時間くらい?)

【ミルク味(キャンディー型のほう)の作り方】

①輪切りにしたキウィと4等分したパイナップルを、キャンディーの型に詰める。(フルーツ主体なので、結構ぎゅうぎゅうにつめる量になります)

②牛乳に練乳を入れてよく溶かし、キャンディー型に投入し、冷凍庫で凍らす(冷蔵後にもよりますが5~6時間くらい?)

※製氷皿や、キャンディー型によっては大きさが変わります。

もし牛乳やフルーツがあまってしまったら、冷凍できる容器に入れて凍らせてください。

(がちがちに凍るので、1~2時間ごとにかき混ぜながら凍らせてください)

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できあがりです!

今回はパイナップル缶とキウィで作りましたが、みかんの缶詰、ももの缶詰などなんでもOKです。

色合いがきれいかなと思って、今回はキウィで作りましたが、他の果物でもいいと思います。

アイスキャンディーを型からはずすには

こんなふうに、はずしたいところだけしばらくお水につけておくと、きれいに抜けます。

無理に抜くと軸だけ抜けるので、ご注意です。

夏場はよくアイスキャンディーを食べるので、カロリーを控えられるように、あえてフルーツたっぷりにしてみました。

製氷皿でアイスキャンディーを作っておくと、キャンディーバーを1個食べるほどじゃないけど、1口だけ食べたいときや、家事の合間に1個だけ口に放り込むんだりできて便利です。