青春18きっぷで大阪から日帰り旅行 岐阜・樹齢1500年の淡墨桜

犬島に行った残りの青春18きっぷで、岐阜にある樹齢1500年の淡墨桜を見に行ってきました。

単線の電車に乗り換えて、ことことのんびり。

途中の、のどかな風景にも癒されました。

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淡墨桜について、詳しいことはこちらをご覧ください。

岐阜県の樹齢1500年の淡墨桜ってどんな桜?
樹齢1500年以上と言われる、岐阜の淡墨桜(うすずみざくら)。圧倒される巨木の迫力と、歴史を感じさせる幹、淡い白色のお花などが荘厳さをかもしだします。一度は見ることをおすすめします。

ちなみに犬島については、こちら。

【青春18きっぷでアラフィフ日帰り旅行】大阪から岡山の犬島へ①
青春18きっぷを使って、大阪から岡山の犬島まで日帰り旅行をしました。アラフィフで長時間、列車に乗る旅は体力的にきついのではないかと思ってましたが、まったく大丈夫。余裕で楽しめました。犬島の紹介や、大阪からのアクセス方法などについて。
【青春18きっぷでアラフィフ日帰り旅行】大阪から岡山の犬島へ②
犬島へ行ってきました。家プロジェクト、製錬所美術館などアートや廃墟の風景は見ごたえ十分。でもそれ以外でも、犬島の何気ない風景に癒されました。

【青春18きっぷ使用】大阪から淡墨桜へのアクセス

私が行ったのは、2019年4月7日(日)。

ダイヤはすべて2019年4月の時点での日曜ダイヤです。

JR大阪 8:00発 京都線新快速 米原行 に乗車。

米原に9:26着。

ここでおトイレなど済ませて(結構混みますが時間はあるので大丈夫でした)

米原で10:00発 東海道本線 大垣行 に乗り換え。

(混みますが、早めにホームで並べば座れました)

大垣に10:32着。

ここで注意!

大垣で樽見鉄道に乗り換えますが、JR大垣で改札を出てはいけません!

JRの大垣駅に着いたら、同じホームから樽見鉄道が出ています。

ただし切符は別なので、ホームの樽見鉄道の切符売り場で購入します。

大垣から樽見まで¥920。往復切符も買えます。

10:40発の樽見鉄道 樽見行に乗車。

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樽見鉄道の電車は1両編成。桜の時期は結構混みます。

この先1時間10分ほど、終点の樽見までは立ちっぱなし。

でも窓の外には、単線の1両編成の鉄道らしい、のどかな風景が広がります。

樽見駅に近づくにしたがって、山の中の雰囲気になっていきます。

電車もかわいらしい。(反対車両はガラガラ)

樽見鉄道に乗っている間、広い田んぼや川沿いのあちこちに桜を見ることができます。

この桜の風景も、きれい。

樽見鉄道の時刻表は、樽見鉄道の公式ホームページで確認。

[公式]樽見鉄道株式会社 TARUMI-RAILWAY CO.,LTD.
樽見鉄道は岐阜県の大垣市から本巣市根尾までを走るローカル鉄道です。国鉄廃線後に第三セクターとして生まれ変わり、今も町の人々の通勤通学の足となり、そして県外からのお客様には観光列車としてもご利用いただいています。

11:49 樽見駅に到着

樽見駅はこじんまりとした、かわいらしい駅です。

ここから淡墨桜まで徒歩15分くらい。

途中の風景にも、いやされます。

そして、メインデッシュ!

いよいよ、こちらが淡墨桜!

手前の木が、樹齢1500年の淡墨桜です。

向かって左奥にある桜は淡墨桜2世で、樹齢97年。

たくさんの添え木に支えられた立派な古木。

古木だから、お花は少ないだろうと思っていたら、こんなにお花だらけ。

しかも4月7日の時点で満開。

淡墨桜2世の幹から、淡墨桜をのぞいてみました。

幹には苔がびっしり。歴史を感じさせる、立派な幹です。

開花状況などの詳細は本巣市のホームページで確認できます。

根尾谷淡墨ザクラ | 本巣市
元気で笑顔あふれるまち「本巣市」の公式ホームページ。市民向け、事業者向けの情報はもちろんのこと、国指定天然記念物「淡墨桜」のライブ映像や見どころ満載の観光マップなど、楽しいコンテンツも充実

淡墨桜のあたりは広い芝生の広場になっていて、みな思い思いに寝転んだり、座ったり。

屋台もけっこう出ていて、にぎわっていますが、広いので人の多さは気になりません。

人が多いのに、ゆったりと過ごせます。

淡墨桜に行くまでの間にも、桜はあります。

町中でよく見るソメイヨシノよりも、お花は小ぶりで、白色の淡い色。

山の緑とよくなじむ色合いです。

ソメイヨシノの派手さはありませんが、素朴ではかない感じがいいです。

そして帰りの電車に注意!

樽見鉄道は1時間に1~2本なので、時刻表でしっかりと帰りの電車の時刻をチェック。

[公式]樽見鉄道株式会社 TARUMI-RAILWAY CO.,LTD.
樽見鉄道は岐阜県の大垣市から本巣市根尾までを走るローカル鉄道です。国鉄廃線後に第三セクターとして生まれ変わり、今も町の人々の通勤通学の足となり、そして県外からのお客様には観光列車としてもご利用いただいています。

樽見駅につくと、駅員さんが誘導してちゃんと並んで待って、並んだ順番で乗車します。

ただ帰りも電車は混むので、ぎりぎりに行くと乗れないことも。

私は15分前くらいに駅について、乗れました。

帰りも大垣駅までは、立ちっぱなし。

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ちょっと疲れたけど、この後は大垣駅周辺をぶらぶらしました。

大垣駅周辺にも、桜はてんこ盛り!

 

大垣駅周辺の観光と、青春18きっぷを使用した、大垣から大阪までの帰りの行程はこちら。

青春18きっぷを使って大阪から日帰りで岐阜の大垣へ
青春18きっぷを使用して、大阪から日帰り旅行で淡墨桜を見に行った帰りに、大垣駅周辺でも少し観光しました。大垣城や、住吉燈台、船町港跡などを観光し、川沿いに連なる見事な桜も堪能しました。大阪のにぎやかな桜見とは違って、大垣は静かに桜を鑑賞する感じです。